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動画編集は稼げる?気になる報酬単価・勉強コスト・必要なものを徹底解説

 

「副業で動画編集を始めようか迷っているんだけど、実際に稼ぐことはできるんだろうか?経験者の感想や勉強方法、注意点などあれば知りたいです。」

 

こんにちは。ペガローです。

 

福岡でフリーランスエンジニアとして生活しています。月収(利益ベース)は平均30万円くらい。

 

動画編集の案件も受けており、毎月5~10万円くらい稼げているので、上記の疑問にお答えしようと思います。

下の目次から知りたい項目をタップしてください ^^

 

【結論】動画編集は稼げるのか?

動画編集 稼げる

 

結論からいうと、動画編集は稼げます(0→1を作りやすい)

 

もうちょっと具体的にいうと、月5~10万円程度の収入アップは他の副業と比較しても簡単と言えます。

 

動画編集が稼ぎやすい理由
  • スキルを身につけやすい
  • 1件1件の作業工数が少ない
  • 今後の需要の伸びが予測される

 

動画編集は、実務レベルのスキルを身に付けるのにかかる勉強時間は100時間程度です。

 

つまり、1日1時間勉強していたら、約3ヶ月後には仕事を受けられる状態になるということですね ^^

 

僕はプログラミング案件も仕事として受けていますが、実務レベルで仕事ができるようになるまでには500時間ほどを勉強に投下しました。

 

それを考えると、動画編集は稼ぎやすいと言えるのではないでしょうか。

 

もちろん、稼げるようになるまでのスキル習得のハードルが低いということは、競合がたくさんいるというデメリットもありますが、副業として初めてお金を稼ぐ経験を身に付けるという意味では、かなりおすすめだと思います。

 

5Gの普及によって、動画ビジネスは今後も需要が伸びていくことが予測されるので、時代の波にも乗っていると言えますね。

 

ただ、注意点としては「YouTubeに投稿する動画の編集作業」だけでは将来的にジリ貧になるという点。

 

他の編集者との差別化を図るためにも、普通の編集ができるようになったら、Webマーケティングのスキルや企業用のPV動画作成ができるようにスキルアップ or スキルの多角化を目指すことが重要です。

 

【ツール】動画編集に必要なもの

動画編集 稼げる

 

動画編集を仕事として請け負うために必要なものは下記の3点。

 

動画編集に必要なもの
  • パソコン
  • 動画編集ソフト
  • ポートフォリオ

 

順番に解説しますね ^^

 

 

当たり前ですが、動画編集にはある程度のスペックを持ったパソコンが必須です。
といってもパソコンは種類がたくさんあるので、僕の個人的なおすすめは下記の記事で解説しています。

↪︎動画編集におすすめなパソコンは〇〇(スペック&選び方)

【2020年】動画編集におすすめなパソコンは〇〇(スペック&選び方)

 

 

動画編集には、パソコンに専用の動画編集ソフトをインストールする必要があります。
パソコンによっては最初から無料で使える動画編集ソフトが入っていたりしますが、できることが圧倒的に少ないため、仕事として動画編集をするつもりなら市販の有料ソフトを購入するのがベター。こちらもおすすめは下記記事にて解説しています。

↪︎動画編集ソフトおすすめ3選を解説

【本気の人向け】2020年:動画編集ソフトおすすめ3選を解説(有料版)

 

 

意外に意識されていないのが「ポートフォリオ」。
デザイナーなら過去のデザイン実績、エンジニアなら過去の開発実績などをまとめています。動画編集者なら、自身でYouTubeチャンネルを開設して、自分で編集した動画を何本か投稿してみるのもアリでしょう。

 

 

以上、動画編集を仕事として請け負うために必要なものでした。

動画編集に必要なもの
  • パソコン
  • 動画編集ソフト
  • ポートフォリオ

 

ここからは、動画編集初心者の方向けに、おすすめの勉強方法について解説します。

 

【必見】動画編集のおすすめ勉強方法

動画編集 稼げる

 

ここからは、動画編集のスキルを身に着ける上でおすすめな方法について解説していきます。

 

といっても、選べる手段としては「独学」or「有料教材」のどちらかしかないので、まずは2つの方法のメリットデメリットについて解説します。

 

独学で動画編集を勉強した場合
  • メリット:基本的にコストゼロ
  • デメリット:初案件の獲得までに時間がかかる

 

独学で動画編集を勉強する場合、学習に必要な情報はGoogle検索やYouTube動画から引っ張ってくる形になります。必然的にコストはかからないので、挫折しても大したダメージがありません(時間は失いますが・・・)

 

ただし、最近の有料商材は動画編集のスキルだけでなく、実案件獲得までのサポートをしてくれるものもあります。もちろん、独学では営業方法まで自分で勉強する必要があるのでデメリットと言えますね。

 

※元々、何かしらの営業職を経験していて、自分から営業することに抵抗がない人なら、案件獲得サポートは不要だと思います。

 

有料教材で動画編集を勉強した場合
  • メリット:教材にかかる費用を回収するまでサポートしてくれる
  • デメリット:途中で挫折したら、教材費用が丸々むだになってしまう

 

ぶっちゃけ、動画編集はソフトさえあればできるので、独学でも十分なスキルが身につきます。

 

実際、僕は初めての案件を獲得するまで独学で動画編集しました ^^

 

ただ、独学のデメリットとしては、実務に使えるスキル or 使えないスキルの違いがわからずに無駄な勉強・労力を費やしてしまう点。

 

その点、有料教材はすでに確立されたスキル・実務で使えるテクニックをまとめて教えてくれるので、学習に費やす時間を短縮させると共に、「この勉強法で合っているのだろうか」という不安を減らしてくれます。

 

【まとめ】1億総クリエイター時代に備えよう

動画編集 稼げる

 

以上、動画編集は実際に稼げるかどうかという疑問に対しての回答、動画編集に必要なもの、動画編集のおすすめ勉強方法について解説しました。

 

この記事のまとめ
  • 5~10万円/月なら比較的簡単に稼げる
  • パソコン・動画編集ソフトが必要
  • 学習には100時間ほど必要

 

1億総クリエイター」なんて言われてる時代なので、本業と別にスキルを持つのは個人的にかなりおすすめな人生戦略だと思います。

 

周りもやってるから今すぐ始めるべき!とは思いませんが、この記事が何かしらの参考になってくれたら嬉しいです^^