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【最新版】動画編集を外注する際の費用相場・おすすめ・注意点を解説

 

「YouTube動画の編集を外注してみたいのだが、初めてなのでよくわからない・・・。費用や相場、どこにどうやって頼むのがいいのか教えてください。」

 

こんな疑問に答えます。

 

【この記事の筆者】
・福岡でフリーランスエンジニアとして活動中

 

動画の編集、めちゃくちゃ面倒ですよね^^;

 

ある程度の頻度で投稿するチャンネルだったら、動画編集のタスクは重くのしかかってきます。

 

ただ、最近は動画編集を副業にしている人たちが増加しており、以前と比べてかなり安価で外注することができるようになりました。

 

この記事では、動画編集を外注するにあたって「費用・相場」「どこに頼めばいいのか」「どうやって頼めばいいのか」という点について解説します。

 

【2020年】動画編集を外注する際の費用・相場

動画編集 外注

 

動画編集を外注する際の費用は、依頼する相手によって変わります。

動画編集の外注相場
  • 企業:3万円~
  • 個人:3,000円~

※いずれも、短い動画(5~10分程度)の編集を依頼した場合

 

正直、YouTubeに定期的に投稿する動画の編集であれば、企業に頼んでも個人に頼んでも出来栄えに変わりはないので、個人に頼んだほうが安く済みます。

 

ただし、自社商品のPR動画などは動画制作の段階からプロに依頼する必要があるため、ある程度のクオリティが担保できる企業に依頼するほうが良いでしょう。

↪︎

 

この記事を読んでいる人の大半は、YouTubeへ定期的に投稿する動画の編集を外注したい人だと思うので、ここからは、そんな人におすすめな外注サービスを紹介します。

 

動画編集の外注ならクラウドソーシングがお得

動画編集 外注

 

YouTubeに定期的にアップロードする動画の編集を外注するなら、クラウドソーシングで編集者を探すことをおすすめします。

 

クラウドソーシングがおすすめな理由
  • 編集者の過去の実績を確認できる
  • 多くの応募者の中から選ぶことができる

 

クラウドソーシングに登録している動画編集者は、過去の実績を掲載していることが多いです。

 

その実績を見ることで、自分のイメージしている動画編集をしてくれるかどうか、確認できますよね ^^

 

また、過去に受けた依頼の数なども見ることができるので、どれくらい経験豊富な編集者さんなのかチェックできるというメリットもあります

 

現在、動画編集の仕事は需要過多であり、1つの案件に10人以上の編集者が提案してくる状態です。発注者は多くの編集者から悪く言えば品定めができるため、より高度なスキルを持つ人材に安く依頼できる可能性が高くなっています。

 

ちなみに、クラウドソーシングサービスはたくさんありますが、個人的には「ランサーズ」がおすすめです。

動画編集 外注
↪︎ランサーズはこちら

 

僕自身、ランサーズを発注&受注の両方で使っていますが、他のクラウドソーシングサービスと比較して、Web系の案件・人材が多いため、より質の高い案件・人材に出会える可能性が高いです。

 

↪︎【2020年最新版】クラウドソーシングサイトのおすすめ3選を大暴露

【2020年最新版】クラウドソーシングサイトのおすすめ3選を大暴露

 

動画編集を外注する際に注意するべきポイント

動画編集 外注

 

動画編集の外注について、ある程度理解してきたところで、実際に依頼をする際の注意点についてもお伝えします。

 

動画編集を外注する際の注意点
  • 編集者の実績を必ずチェックする
  • 編集後の修正回数を事前に取り決める

 

上述していますが、動画編集者のスキルはピンキリであり、駆け出しからベテランまで多種多様です。

 

そんな編集者たちの能力を見極めるために、過去の実績(編集した動画)を必ず見せてもらうようにしましょう。

 

クライアントとの契約で見せられないという動画編集者もいますが、そんな人は「そもそも実績がない」可能性があるので、どれだけ安くても依頼しないほうが無難ですね ^^;

 

動画編集の出来栄えは、編集者のスキル・センスに依存します。
そのため、初めての編集者に依頼する際は、修正前提で依頼しましょう。具体的に〇〇回まで修正OKという約束ができると安心です。修正作業は依頼する回数を重ねるごとに、編集者側がこちらの意図を汲んだ編集をしてくれるため、回数が減ってきます。

 

逆に、何回も依頼しているのに、修正回数が減らない動画編集者は、相性がよくない可能性があるので、別の人を探すことも検討したほうがいいですね。

 

まとめ:業務の外注は早めに経験したほうがいい

動画編集 外注

 

再生回数・チャンネル登録者数が増えるにつれて、動画編集の作業は「費用対効果が低いタスク」になっていきます。

 

いきなり全ての動画の編集を外注する必要はないと思いますが、ビジネスの拡大を考えるならどこかで必ず必要になるでしょう。

 

将来を見据えるという意味でも、今のうちから少しずつ外注の作業に慣れておくほうがいいかもしれません。

 

↪︎【2020年最新版】クラウドソーシングサイトのおすすめ3選を大暴露

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