Lancersで現役エンジニアに相談してみよう!

【2020年】企業ホームページのおすすめな作り方&基礎知識を解説

 

「新しく自社ホームページを作りたいんだけど、何から手をつければいいのか分からない。誰か分かりやすく教えてくれないかな。」

 

こんなお悩みに対して、この記事では「企業ホームページのおすすめな作り方」を初心者向けに分かりやすく解説します。

 

この記事を書いた人
ペガロー
↪︎運営者情報

福岡にオフィスを構えるフリーランスエンジニア。WordPress/Shopifyを利用したホームページ/ECサイト制作が得意。

ブログ&Twitterを通して、中小企業向けのWebビジネスに関するお役立ち情報を発信中。

 

※ECサイトを作りたい方は別記事「ECサイトを作るための基礎知識&おすすめサービス」で解説しています

 

【おすすめ】ホームページ作成ならWordPress一択

 

結論からいうと、中小企業のコーポレートサイト・店舗ホームページを作るなら「WordPress(ワードプレス)」というツールがおすすめです。

 

WordPressの特徴
  • カスタマイズ性が非常に高い
  • 利用者数が圧倒的に多い
  • 導入が少し複雑

カスタマイズ性が非常に高い

後述しますが、無料のホームページツールでは予期せぬ場所に広告が表示されたり、無料プランのままでは一定箇所しかカスタマイズできないなどの制約が多いです。

WordPressを利用して作成されるホームページは、デザインを自由にカスタマイズできるため、よりオリジナリティの高いホームページに仕上げることが可能となります。

実際に、WordPressで作成された企業ホームページの例をご覧ください。

WordPressで作られたホームページの例

 

利用者数が圧倒的に多い

全世界には数億個ものWebサイトが存在すると言われていますが、その中に占めるWordPressの割合はなんと「37%」

1つのサービスが全世界でこれだけのシェア率を誇るのは驚異的ですね。

数が多ければいいというわけでもないですが、それだけの利用者がいるというのは初心者の方にとっては安心ポイントだと思います。

Web の 37% は WordPressで構築されています。

参照:WordPress.com

 

導入が少し複雑

高いカスタマイズ性能と人気を誇るWordPressですが、WebやITに詳しくない方からすると、導入の流れが非常に難しく感じるかもしれません。

もし、WordPressでホームページを構築しようと考えている方で、導入や手続きに不安があるなら下記の記事を参考にしてください。

企業向けホームページをWordPressで構築するための方法を画像付きで解説しています。

【初心者向け】WordPressを利用した企業ホームページの作り方

 

【参考①】無料で使えるホームページ作成ツール

 

「WordPressがおすすめなのは分かったけど、最近は無料で作れるホームページもあると聞く。できるなら費用は抑えたいんだけど、どうなんだろう?」

 

確かに、WordPressには様々なメリットがありますが、ドメインとサーバーを契約する必要があるため、どうしても費用が発生します。
(毎月1000円程度)

 

必要経費だと言ってしまえばそれまでですが、可能ならお金を出したくないのも本音ですよね。

 

そこで、この項目ではホームページを無料で作成できるサービス・ツールを有名なものに絞って「3社」紹介させて頂きます。

 

Jimdo(ジンドゥー)

サーバー 無料
独自ドメイン
カスタマイズ性 高くはない
おすすめな用途 シンプルなホームページ

あらかじめ用意されているデザインテンプレートを選び、自社の画像や文章を差し替えるだけでホームページが作れます。スマホ表示にも対応していますが、無料プランのままだとページ下部に広告が入ります。管理画面の動作が少し重いのも地味に気になりました。

【お手軽かんたん】Jimdoを活用した店舗ホームページの作り方

 

Wix(ウィックス)

サーバー 無料
独自ドメイン
カスタマイズ性 直感的な操作が可能
おすすめな用途 少し凝ったホームページ

Jimdoと同じく、無料プランのままではサイト内に広告が表示されます。Jimdoと比べると、自分で触れるデザインの幅が広いため、より高クオリティなサイトが作れる可能性があります。管理画面が少し複雑なので、Jimdoよりは上級者向けというイメージを持ちました。

【無料】Wixを利用した不定期イベント向けホームページの作り方

 

ペライチ

サーバー 無料
独自ドメイン
カスタマイズ性 直感的な操作が可能
おすすめな用途 商品の紹介ページ

1枚もののホームページ(ランディングページ)作ることに特化しており、自社商品の宣伝ページだけでいいという方にぴったり。1ページしか作れませんが、上述の2つと違い、サイト内に広告が表示されません(フッターに「CREATED BY ペライチ」と小さく表示されますが)。

【LP】ペライチを利用したランディングページのおすすめな作り方

 

 

以上、無料でホームページを作れるサービスでした。

 

この3社に限ったことではありませんが、ホームページを無料で作れるサービスを利用すると、画面のどこかに少なからず「広告」が表示されます。

 

広告を消すためには有料プランにする必要がありますが、それをするくらいなら最初からWordPressにした方がいいのかなとも思います。

【初心者向け】WordPressを利用した企業ホームページの作り方

 

【参考②】ホームページに必要な3つの要素

 

ちょっと蛇足な気もしますが、もう少しホームページの仕組みについて知りたい方に向けてまとめてみました。

 

正直、ここから下の情報を知らなくてもホームページを作ることは可能です。

 


 

インターネットとWebサイトの仕組み上、ホームページを全世界に向けて公開するには下記3点が必須です。

 

①ホームページ本体

②サーバー

③ドメイン

 

この3つは家作りに例えるなら「①家」「②土地」「③住所」と呼べる要素でして、全てがそろわないとネット上で閲覧できるようにはなりません。

 

 参考までに、当ブログの環境を紹介しておきます。

 

 ・①ホームページ:WordPressを利用して構築

 ・②サーバー:コノハウィング

 ・③ドメイン:pegaro.site

 

それぞれに関して、簡単に解説していきます。

 


 

①ホームページ本体(家)

ホームページに掲載するテキスト・画像・システム全般。昔はホームページを構築する度に、イチからコードを書く必要があったのですが、最近ではその作業がかなり減りました。

【中級者向け】一般的なホームページの構成要素を基本から解説

 


 

②サーバー(土地)

作成したホームページのデータを保存しておく場所。手持ちのパソコンをサーバー化させることもできますが、専門のサーバー会社からレンタルするのが一般的です。

【最新版】ホームページにおすすめな初心者向けレンタルサーバーを解説

 


 

③ドメイン(住所)

ホームページのURLのことでして、世界に1つの組み合わせの文字列しか存在できません。専門のドメイン管理会社から年間いくらで購入することで利用可能になります。

【com/org/site/net】Webサイトに必要なドメインの意味・種類・選び方

 


 

以上、ホームページを公開するにあたって必須な3つの要素を紹介しました。

 

それぞれの役割に関してある程度理解しておけば、何かしらのトラブルやエラーがあった際に原因がどこにあるのか識別しやすくなります。

 

【まとめ】

 

この記事のまとめ
  • 中小企業ホームページならWordPressがおすすめ
  • 無料で作れるサービスもあるが、広告が表示される
  • ドメイン・サーバーについて詳しくなる必要はない

 

宣伝になりますが、僕はWordPressを使ったホームページ制作が得意です。

 

当ブログの記事や、これまでご自身で調べてきた情報を鑑みて「やっぱり外注した方がよさそう」と判断されることもあるでしょう。

 

その場合は、よかったら下の赤いボタンリンクから、僕の過去の実績やプロフィールをご覧になって頂ければと思います ^^

 

\ 相談無料!! /
実績・プロフィールを確認する