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【2020年】フリーランスにおすすめな会計ソフトは〇〇のみ

個人フリーランス

「少しずつ売上が立ってきたので、このへんで会計ソフトを導入したい。パソコン操作は問題ないので、おすすめがあれば教えてほしい」

 

こういった疑問に答えます。

 

なお、現在のぼくの状況を説明すると、福岡にて個人フリーランスで中小企業のホームページ制作を請け負いつつ、当ブログを運営しています。クライアントやブログ読者の方から質問を受ける機会が多かったため、記事化しつつ解説しました。

 

フリーランスにおすすめの会計ソフトとは

フリーランス 会計ソフト

結論はfreeeがおすすめでして、理由は下記の通り。

会計ソフトに「freee」がおすすめな理由
  • 使いやすい管理画面
  • 今、流行りのクラウド型ソフト
  • オンライン確定申告「e-tax」に対応

 

管理画面が分かりやすく、使いやすい。
正直にいうと、会計とか経理の業務って直接的にはお金を生みません。そのため、これらの業務にかける時間・コストは可能な限り抑えるべきでしょう。freeeのシステムは非常に分かりやすく、入力した売上・経費が確定申告に必要な各書類に対して自動的に反映されます。

 

また、freeeはクラウド型の会計ソフトです。
現在の会計ソフトは「パソコンにインストールして使うタイプ」と「専用サイトにログインして使うタイプ(クラウド型)」の2種類に分かれます。将来的にはパソコンを買い替えたり、複数端末で利用する可能性を考えるとクラウド型の方が便利ですよね。

 

あと、オンライン確定申告「e-tax」にも対応。
経営者・個人事業主にとって年に一度の大きなイベント「確定申告」。「freee」を利用すると、自宅や事務所のパソコンから確定申告を行うことが可能です。30分~1時間くらいあれば申請できちゃうので、今まで税務署で手続きしていた人は感動しちゃいますよ。
↪︎無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

freeeの使い方を画像で解説

初めて「freee」を使う人に向けて、管理画面と便利機能を見ていきましょう。

フリーランス 会計ソフト

まず、基本の仕分け入力画面です。毎日の取引を入力できますが、ぶっちゃけfreeeを使いこなせるようになれば、この画面は使いません^^

 

なぜなら、自分の銀行口座・クレジットカード・suicaなどをfreeeと連携させることで、取引が自動的に記入されていくから!

 

フリーランス 会計ソフト

こんな感じに、よくある取引をfreeeに登録することで、決まった相手からの決まった金額の収支は自動的に仕分けしてくれます。

 

家賃や通信費などの固定費、顧問契約をしている税理士さんとの取引はこれから記帳する必要がなくなるんです。

 

freeeのメリットでもあり、デメリットでもあると感じていますが、freeeの入力画面には「借方」「貸方」の表記がありません。

 

「収入」「支出」のボタンで表現されています。経理や簿記に関して、ある程度理解している人は「借方」「貸方」の方が直感的に分かりやすいと思います。

↪︎無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

 

他社会計ソフトとの比較

名称 料金 人気度 特徴解説
freee 1,180円/月 ★★★★★ ここ数年で一気にシェアを拡大してきたサービス。月額料金・サービス内容共に他社を圧倒。Macにも対応してます。
弥生会計 26,000円/年 ★★★★☆ 昔はクラウド会計では一番人気だったけど、最近は新しいサービスに押され気味。税理士・弁護士さんがよく利用しています。
マネーフォワード 3,980円/月 ★★★☆☆ 中小企業がよく利用している会計ソフト。料金も高いし、個人フリーランスには少しオーバースペックな印象。

 

2020年現在において、個人フリーランスなら迷わず「freee」にしておくべき。Macにも対応しているため、利用者数が圧倒的に多く、ググればネット上に様々な情報が載っています。サポートの返信も的確&早く、まじで高コスパ。
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業務を効率化したいなら、会計ソフトは必須

フリーランス 会計ソフト

今のあなたが「ある程度売上がたってきて経営が安定している状態」なら、迷わず会計ソフトを導入しましょう。

 

なぜなら、会計ソフトはあなたの事務作業にかかる時間を短縮するだけでなく、ビジネス戦略の意思決定にも重要なデータを提供してくれるから。

 

ここでいう戦略とは、売上UPのための「攻めの戦略」ではなく、経費削減などの「守りの戦略」です。

 

ビジネスである以上、「利益」の追求は必要でしょう。そして、その利益は売上を伸ばすだけでなく「費用を削減する」ことでも生み出すことができます。

 

僕自身の経験ですが、会計ソフトの導入により「自分のビジネスにかかっている経費を定期的に見直す習慣」がつきました。

 

無意識に使っていた無駄な費用に気づくきっかけをくれるツールとしても、会計ソフトはメリットの大きいツールと言えるでしょう。

 

会計ソフトに「freee」がおすすめな理由
  • 使いやすい管理画面
  • 今、流行りのクラウド型ソフト
  • オンライン確定申告「e-tax」に対応

↪︎無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」